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May 31, 2012 at 9:59pm
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【FUJIFILM SQUARE 写真歴史博物館 企画展】終生モダニズムを貫いた写真家 「植田正治の写真世界」
FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)は写真歴史博物館にて、『終生モダニズムを貫いた写真家「植田正治の写真世界」』を2012年6月1日(金)から2012年8月31日(金)まで開催いたします。 来年、2013年に生誕100周年をむかえる植田正治(1913-2000)は鳥取県境港市に生まれ、生涯にわたり地元を愛し、その地で鳥取砂丘や出雲など山陰の風土に根ざした優れた作品を残しました。 彼の独自の作風は、広大な砂丘の空間に人々を配するモダンな演出と、どこかユーモアのセンスが感じられ、その時代だけでなく時を経て若い人たちを含めた幅広い層の支持を得、またスペイン、スイス、フランスで巡回展が行われるなど、世界中で高く評価されています。 本展は、「植田調」と呼ばれる砂丘で撮影された代表作を中心に、戦前写真雑誌に発表した貴重な作品や、遊び心豊かにオブジェを配した写真など約25点を展示いたします。写真家自身が手がけた美しいオリジナルプリントで生涯アマチュア精神を忘れず、純粋に写真に情熱を傾けた植田正治の写真世界をお楽しみください。

【FUJIFILM SQUARE 写真歴史博物館 企画展】終生モダニズムを貫いた写真家 「植田正治の写真世界」

FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)は写真歴史博物館にて、『終生モダニズムを貫いた写真家「植田正治の写真世界」』を2012年6月1日(金)から2012年8月31日(金)まで開催いたします。
 来年、2013年に生誕100周年をむかえる植田正治(1913-2000)は鳥取県境港市に生まれ、生涯にわたり地元を愛し、その地で鳥取砂丘や出雲など山陰の風土に根ざした優れた作品を残しました。
 彼の独自の作風は、広大な砂丘の空間に人々を配するモダンな演出と、どこかユーモアのセンスが感じられ、その時代だけでなく時を経て若い人たちを含めた幅広い層の支持を得、またスペイン、スイス、フランスで巡回展が行われるなど、世界中で高く評価されています。
 本展は、「植田調」と呼ばれる砂丘で撮影された代表作を中心に、戦前写真雑誌に発表した貴重な作品や、遊び心豊かにオブジェを配した写真など約25点を展示いたします。写真家自身が手がけた美しいオリジナルプリントで生涯アマチュア精神を忘れず、純粋に写真に情熱を傾けた植田正治の写真世界をお楽しみください。

May 26, 2012 at 9:48pm
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Birds and BonesYoshihiko Ueda 
2012.5.25-7.10
Weekday 11:00-20:00Weekends and Holidays 11:00-18:30MondaysClosed
gallery916

Birds and Bones
Yoshihiko Ueda 

2012.5.25-7.10

Weekday 11:00-20:00
Weekends and Holidays 11:00-18:30
MondaysClosed

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May 23, 2012 at 9:35pm
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安村 崇「1/1」
2012年5月13日(日) - 6月10日(日)オープニングレセプション(サンデーブランチ)5月13日(日) 13:00-16:00※オープニング当日は日曜の通常営業時間通り17時までとなっております。
この度MISAKO & ROSENでは、安村崇の個展を開催いたします。2008年のグループ展につづき、弊廊では初個展となります。安村崇は1972年滋賀県生まれ。1995年日本大学芸術学部写真学科修了。現在、東京にて制作活動を行っています。主な展覧会にパルコミュージアムでの個展(2005年)、森美術館主催の「六本木クロッシング」(2004年)「JAPAN Contemporary Ceramics and Photography between Tradition und Today」Deichtorhallen Hamburg(2003年)などがあります。また安村の代表作とも言える「日常らしさ」は日本の写真の中でも最も重要な刊行物のうちの1つとして広く認められます。
現在の展示は完全に新しい作品から成り立っています。新作/シリーズについて言えば、安村は次のように言っています。
「1/1」とはサイズの比率を示すだけではなく、現実とそれを表わしたものとの関係と捉えることもできそうだ。実際に眼の前にあるものと、それをファインダー越しに確認するものとの同一感の不在に、 母型としての現実と、 同じ「1」だけれど「/」というカメラを通したもうひとつの「1」の存在を感じることができる。そして、写真となった「1」はその出自を出奔する。画面から思わせぶりな奥行きは消え去り、それを追う視線は表面に留まる。
「日常らしさ」では、安村と対象との間には一定の距離がありました。したがって、そこに写し出された要素を読み解くにあたって、観客は、日本における都市生活という特定の文脈を強く意識することになります。今回のシリーズでは、安村の視点はよりミクロになり、写し出された細部は抽象に限りなく近づいています。イメージは特定の文脈を失っていますが、だからこそ、そこにはより多様な読解の可能性があります。見慣れたものであるはずなのに、どこか不気味な風景。「1/1」を構成するそれぞれの写真は、安村によるこれまでの実践を引き継ぐと同時に、新たな展開を示すものです。

安村 崇「1/1」

2012年5月13日(日) - 6月10日(日)
オープニングレセプション(サンデーブランチ)5月13日(日) 13:00-16:00
※オープニング当日は日曜の通常営業時間通り17時までとなっております。

この度MISAKO & ROSENでは、安村崇の個展を開催いたします。2008年のグループ展につづき、弊廊では初個展となります。
安村崇は1972年滋賀県生まれ。1995年日本大学芸術学部写真学科修了。現在、東京にて制作活動を行っています。
主な展覧会にパルコミュージアムでの個展(2005年)、森美術館主催の「六本木クロッシング」(2004年)「JAPAN Contemporary Ceramics and Photography between Tradition und Today」Deichtorhallen Hamburg(2003年)などがあります。また安村の代表作とも言える「日常らしさ」は日本の写真の中でも最も重要な刊行物のうちの1つとして広く認められます。

現在の展示は完全に新しい作品から成り立っています。新作/シリーズについて言えば、安村は次のように言っています。

「1/1」とはサイズの比率を示すだけではなく、現実とそれを表わしたものとの関係と捉えることもできそうだ。実際に眼の前にあるものと、それをファインダー越しに確認するものとの同一感の不在に、 母型としての現実と、 同じ「1」だけれど「/」というカメラを通したもうひとつの「1」の存在を感じることができる。
そして、写真となった「1」はその出自を出奔する。画面から思わせぶりな奥行きは消え去り、それを追う視線は表面に留まる。

「日常らしさ」では、安村と対象との間には一定の距離がありました。したがって、そこに写し出された要素を読み解くにあたって、観客は、日本における都市生活という特定の文脈を強く意識することになります。今回のシリーズでは、安村の視点はよりミクロになり、写し出された細部は抽象に限りなく近づいています。イメージは特定の文脈を失っていますが、だからこそ、そこにはより多様な読解の可能性があります。見慣れたものであるはずなのに、どこか不気味な風景。「1/1」を構成するそれぞれの写真は、安村によるこれまでの実践を引き継ぐと同時に、新たな展開を示すものです。

May 17, 2012 at 9:55pm
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テリー・ワイフェンバック「Between Maple and Chestnut 」展 ブリッツ・ギャラリー    2012年5月23日〜2012年7月21日

テリー・ワイフェンバック「Between Maple and Chestnut 」展
ブリッツ・ギャラリー    2012年5月23日〜2012年7月21日

9:55pm
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小山田邦哉 写真展「PLANET」
会期:2012 年5月1日(火)~5月26日 (土)(日曜日、月曜日休館)場所:PIギャラリー住所:愛知県名古屋市熱田区横田 2-2-9TEL:052-228-7587開催時間:10:30~17:30URL: http://www.paper-intelligence.com/pi_next/event.html

小山田邦哉 写真展「PLANET」

会期:2012 年5月1日(火)~5月26日 (土)(日曜日、月曜日休館)場所:PIギャラリー住所:愛知県名古屋市熱田区横田 2-2-9TEL:052-228-7587開催時間:10:30~17:30URL: http://www.paper-intelligence.com/pi_next/event.html

May 16, 2012 at 9:54pm
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中平卓馬 Circulation: Date, Place, Events
2012年4月24日(火) - 5月20日(日) / 蔦屋書店2号館 1階 ブックフロア
開催概要
会期:2012年4月24日(火) - 5月20日(日)会場:蔦屋書店2号館 1階 ブックフロア開館時間:朝7時~深夜2時主催:代官山蔦屋書店協力:オシリス住所:〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町17-5 代官山 蔦屋書店2号館1F アクセス:東急東横線代官山駅から徒歩5分お問い合わせ:03-3770-2525
 

中平卓馬 Circulation: Date, Place, Events

2012年4月24日(火) - 5月20日(日) / 蔦屋書店2号館 1階 ブックフロア

開催概要

会期:2012年4月24日(火) - 5月20日(日)会場:蔦屋書店2号館 1階 ブックフロア開館時間:朝7時~深夜2時主催:代官山蔦屋書店協力:オシリス住所:〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町17-5 代官山 蔦屋書店2号館1F アクセス:東急東横線代官山駅から徒歩5分お問い合わせ:03-3770-2525